メタボは病気の危険性を高めます
メタボリック症候群になると、「肥満・高血圧・高血糖・高中性脂肪」が複数重なることで、動脈硬化が進行しやすい状態になります。
動脈硬化の進行は、心臓病や脳卒中といった命に関わる病気を引き起こす危険性が高まります。
メタボリック症候群だと、心臓病発症の危険度が約36倍に
「肥満・高血圧・高血糖・高中性脂肪」といった動脈硬化を促進する危険因子を複数持つ状態が、メタボリック症候群と説明しました。
心臓病(心筋梗塞や狭心症)発症の危険度は、危険因子の保有数が多くなるほど高まります。
危険因子を持たない健康な人に比べて、危険因子を2つ以上持つ人は、発症の危険度が5.8倍に。
3つ以上持つ人は、発症の危険度がなんと35.8倍に跳ね上がります!
メタボを軽く考えずに、食生活習慣などの改善を目指しましょう。

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